【amigaアミーガ南米特集】コロンビア

今回のアミーガでは、初めて南米にフォーカスし、最近注目を集めているコロンビアを取り上げます。南アメリカへの入り口として、基本的な情報、観光名所、美食、そして興味深い文化についてご紹介します!

出典 - https://colombia.travel/en/blog/colombia-amazing-country

【コロンビアの基本情報】

コロンビアの基本情報についてご紹介いたします。日本ではまだ馴染みが薄いコロンビア、読者の皆様はご存知でしょうか?コロンビアの特徴や魅力を知れば南米への扉が開くかもしれませんね。

出典 - https://colombia.travel/en/blog/colombia-amazing-country

「国の位置」: コロンビアは南アメリカ大陸に位置しており、パナマ、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、そしてエクアドルに囲まれ、南米大陸の北端に位置しています。

「公式名称」: コロンビアの正式な名前は「コロンビア共和国」です。

「首都」: 首都はボゴタで、標高約2640mに位置するコロンビアのほぼ中央に広がる高地に位置しています。周囲には美しい山々が広がり、その景観は魅力的です。

「人口」: 現在の人口は約5200万人(2023年)で、その位置柄、多様な民族が共存しています。

「人々」: コロンビアの人々は温かく、歓迎的で、多文化的な社会を築いています。

「通貨」: 公式通貨はコロンビア・ペソ(COP) (2023年11月現在で日本円1円に対し27.2コロンビア・ペソ)

【コロンビアの見どころ】

南米大陸の北端に位置するコロンビアは、北米や中南米諸国、そして欧州からは馴染み深い国です。しかし、日本人にとっては地球の裏側に位置し、直行便がないため、メキシコに比べて知名度が低いかもしれません。そんな中でも、北はカリブ海、西は太平洋に面し、中央部にはアンデス山脈が広がるなど、自然資源に富んだ魅力が広がっています。アミーガでは、コロンビアの魅力をさらに知ってみたくなる観光スポットをご紹介します。

【コロンビアの見どころその1:コロンビアの観光名所】

先住民族、ヨーロッパからの入植者、アフリカ系の末裔、などが共存するコロンビアは、非常に多様な民族、文化、環境を抱えた国です。ここでは、そんな多彩な魅力を持つコロンビアを訪れる際に是非訪れていただきたい観光名所をご紹介します。

【1. ボゴタ Bogota】

コロンビアの首都であるボゴタは、おおよそ国の中央に位置し、人口は約700万人でコロンビア最大の都市です。

ボゴタの都市圏人口は約1000万人を超え、南米では3番目に大きい都市として急速に成長しています。

標高2640mに位置するボゴタは、中南米諸国のなかでも先進的な都市計画が進んでおり、観光客にとっても要所へのアクセスが充実しています。地元の歴史や芸術に触れることができるボゴタは、魅力的な街として知られ、短期滞在、長期滞在、どちらのスタイルにも好まれています。

【ラ・カンデラリア地区 (la candelaria) 】

出典 - https://www.ciencuadras.com/blog/guia-de-barrio-la-candelaria-bogota

ボゴタの最も魅力的なエリアの一つである旧市街地ラ・カンデラリア地区は、16世紀からの石畳の路地やカラフルな建物が広がり、訪れる人々に古き良き時代の雰囲気を醸し出します。

このエリアでは、スペイン植民地時代に建てられた歴史的な建造物と現代的なアートが見事に調和しています。

歩くだけで、過去と未来が交差する感覚が味わえ、コロンビアの歴史と現代の融合を感じることができると人気です。

さらに、地元のカフェやアートギャラリーも点在し、訪れる人には文化的で洗練された体験ができるので、ボゴタを訪れる際には、このラ・カンデラリア地区は外すことのできない観光スポットと言えるでしょう。

【モンセラーテの丘 (Monserrate) 】

セロ・デ・モンセラーテ(モンセラーテの丘)は、ボゴタの街並みを一望できる絶景ポイントとして知られています。ボゴタ市内からはケーブルカーやロープウェイを利用して登ることができ、南米でもトップクラスの大都市が眼下に広がります。

標高2600mを越えるボゴタに位置するこの「丘」は、実際の標高が約3100mに達します。そのため、頂上からはボゴタの街を見下ろす絶景が広がり、まるでアンデス山脈の盆地に浮かぶような魅力を感じることができます。この場所での経験は、まるで富士山の8合目付近から眺める感覚に似ており、ボゴタならではの特別な体験と言えるでしょう。アンデスの美しい自然と都市の融合を感じるために、ぜひ訪れてみてください。

【2. メデジン (Medellin) 】

メデジンはコロンビアの北西部に位置し、人口約250万人のコロンビア第二の都市です。

標高1600mに位置しており、首都ボゴタよりも標高が低く、年間の気温は18度〜28度という穏やかな気候が特徴です。このため、「永遠の春」とも呼ばれ、一年中快適に訪れることができます。

ボゴタ同様に「南米の宝石」と称され、世界中から注目を集める都市の一つとして、その美しい自然と都市が融合した風景に訪れる人々は魅了されます。

アンデス山脈の麓に位置するメデジンは、周囲に広がる美しい自然が特徴で、都市部からわずかな距離にサンタ・エレナ自然保護区やアラメダ公園などがあります。これらの場所はアウトドアが好きな観光客にとっては理想の場所であり、メデジンを訪れる際には自然と都市の調和を楽しむことができるでしょう。

【ボテロ広場 (Plaza Botero) 】

ボテロ広場は、メデジン出身で世界的に著名な彫刻家で、コロンビアで最も愛されていると称されるフェルナンド・ボテロが自身の彫刻を23体も寄贈し、展示している特別な広場です。

ボテロの作風は丸々と膨張させた独自の特徴を持ち、その魅力に引き込まれるファンは多く、国内外から観光客がこの広場を訪れています。

広場に隣接するアンティオキア博物館にも彼の作品が数多く展示されています。ボテロの芸術を通じて、彼の感性やメッセージを深く理解できるだけでなく、広場全体が彼の作品と一体となって訪れる人々に感動を与えています。ボテロ広場を訪れる際には、アンティオキア博物館も併せて巡り、是非、美術館と広場の魅力を堪能してみてください。

【コムーナ13 (Comuna 13) 】

出典 - https://royalempirerentals.com/tours/tour-comuna-13/

メデジンはかつて、1990年代初頭に麻薬組織「メデジン・カルテル」が暗躍し、パブロ・エスコバルが率いて事実上の支配を行っていたことで、世界で最も治安の悪い街の一つとして知られていました。

しかし、エスコバルの暗殺後、麻薬組織は力を失い、2000年代に入ると行政と警察が力を結集し、治安の回復と街の再出発を果たしました。

特にコムーナ13は、かつて一般人が足を踏み入れることすら難しいとされたスラムでしたが、治安の改善により見事に観光地化され、世界中から観光客が訪れるようになりました。ここでは、コムーナ13がどのようにして暴力と麻薬を撲滅し、回復を遂げたのかを知ることができます。

コムーナ13の見どころは、住民たちが描いた壁画です。これらの壁画には、麻薬組織への恐怖や怒り、そして治安の改善に対する安堵や未来への希望など、様々なストーリーが込められています。

出典 - https://royalempirerentals.com/tours/tour-comuna-13/

個人でも訪れることができますが、未だに残る治安への不安もありますし、壁画のストーリーをより詳しく知りたい方には、ガイド付きのツアーへの参加がおすすめです。

ツアーでは、専門のガイドが地元の歴史やコムーナ13の変遷について深く解説し、安心してエリアを巡ることができます。

また、ガイドが案内することで、コムーナ13の住民たちが描いた壁画の裏に隠された感動的なストーリーやメッセージを理解しやすくなりますので、訪れる際には、ガイドツアーを利用して、より深くこの地域を知り尽くしてください。

【3.サン・アグスティン遺跡群 (Parque Arqueológico San Agustín) 】

コロンビアには、上記の2つの都市以外にもサルサの本場であるコロンビア第3の都市であるカリや、カリブ海に面した美しい港町、カルタヘナなど、見どころがたくさんあります。しかし、今回のアミーガでは最後にコロンビアの世界遺産の一つである「サン・アグスティン」を紹介します。

サン・アグスティン遺跡群は、コロンビアの神秘的な遺産が蘇る場所として知られています。

出典 - https://whc.unesco.org/en/list/744/

コロンビアの奥深い地に位置するサン・アグスティン遺跡群は、首都ボゴタから南西に約350km離れており、約500㎢の範囲に独特な石彫が点在する遺跡です。主な遺跡は約30か所前後に及び、南米でも最大規模と言われています。

この遺跡群の中心にあるサン・アグスティンの町は、神秘的な遺産が息づく場所として知られています。

特に、この小さな町の北西に位置するサン・アグスティン考古公園と、1995年に世界遺産として登録されたロス・イドロスの丘やラス・ピエドラスの丘の遺跡群が注目されています。

サン・アグスティン遺跡群の特徴は、その独特な石彫にあります。丸彫りや板状の石を用いた石彫は、ペルーを中心にアンデス地方一帯に影響を与えたチャビン文化の石彫を彷彿とさせます。

サン・アグスティン考古公園は、広大なエリアに約500以上もの古代の石碑や彫刻が広がる特別な場所です。

出典 - https://colombia.nl/san-agustin/

これらの彫刻は紀元前1000年から1300年にかけてのものであり、公園内を散策することで、先住民族の歴史や生活に触れることができます。また、周辺の自然もサン・アグスティンの魅力の一つで、美しい山々や緑豊かな谷が広がり、静寂と美しさが共存しています。

ボゴタからはバスで約8時間、飛行機で約1時間と気軽に訪れることは難しいかもしれませんが、長期滞在ができる旅行者やバックパッカーの方には、ぜひ訪れてみたい場所ではないでしょうか。サン・アグスティンの自然と歴史に触れながら、静寂な時間を過ごすことができる、穴場の観光地と言えます。

【コロンビアの見どころその2:コロンビアの食べ物】

メキシコ料理が欧米をはじめ、日本でも本場に近い味が楽しめる一方で、コロンビアの食はまだまだ未知の世界かもしれません。しかし、知られていないとはいえ、コロンビアの食は南米の多様性とその豊かな風土が織りなす絶妙なバランスを味わえる魅力的な食文化として、昨今注目を集めています。今回のアミーガでは、コロンビアの食の代表的なものを紹介いたします。

【1.アレパ (Arepa) 】

出典 - https://www.canva.com/design/DAFgQqfbryY/Emk4BRUKtCzZFEkEd3XM2g/edit

アレパは、コロンビアのストリートフードの代表的な一品です。

マサと呼ばれるコーンの粉で作られたトルティーヤのような生地を焼き、中に具材を挟んだり、トッピングを載せたりして食べるコロンビアで最も愛される食の一つとして親しまれています。

写真でも想像できるように、メキシコのゴルディータに似ていますが、アレパは外側が厚くてクリスピーな特徴があります。個人的な感想としては、チーズなどのシンプルな具を挟んだ姿はおやきに似ています。アボガドや煮込んだ具材を挟んだものは、まるでライスバーガーを食べているようで非常に美味しいです。

また、日本のおにぎりのように、小さめのアレパは様々な料理に添えられたりもします。

【バンデハパイサ (Bandeja Paisa) 】

バンデハパイサは、伝統的なコロンビア料理の一つです。

「バンデハ Bandeja」は「トレイ」を意味し、「パイサ Paisa」は発祥の地メデジンがある「アンティオキア県の人々」を指します。コロンビア全体で国民的に愛される料理であり、米、豆、グリルや煮込んだ肉料理、揚げた調理用バナナ(プラタノ)、アボガド、先述のアレパなどがワンプレートに盛り付けられ、ボリュームのある料理として提供されます。この料理は、日本で見られる定食のようで、日本人にも食べやすく、コロンビアの食文化をバランスよく楽しむことができるのでおすすめです。

【オルミガス・クロナス Hormiga Culonas】

出典 - https://www.weekendsantander.com/blogs/hormiga-culona-de-santander
出典 - https://www.eltiempo.com/colombia/santander/hormiga-culonas-en-santander-estarian-por-desaparecer-498744

上記に紹介した料理は、コロンビアの国民食として日常的に親しまれています。コロンビアにはこれに加えて、まだ紹介しきれないほどの美味しい食べ物が数多く存在しますが、最後に、珍しい食材として「オルミガスクロナス(クロナス蟻)」を紹介します。

クロナス蟻は、コロンビアや他のラテンアメリカの一部で見られる大型のアリで、特にアマゾン地域でよく知られています。このアリはタンパク質が豊富であり、アマゾン地域の先住民のコミュニティでは古くから重要な栄養補給や食糧源として利用されています。

ただし、食用とする文化は地域によって異なり、コロンビア全土で普段から食されているわけではなく、むしろ伝統的な食文化や習慣を伝える意味合いで継承され、また観光客に向けて紹介されることがあります。

メキシコでも昆虫食の文化があり、バッタ、コウロギ、イモムシなどが食材として利用されています。同様に、コロンビアの一部の地域でもこれらの昆虫が伝統的で重要な食文化の一部として残っています。

昆虫食に興味がある方は、是非試してみてはいかがでしょうか?

【コロンビアの見どころその3:コロンビアの文化】

出典 - https://www.canalinstitucional.tv/cafe-colombiano-historia-y-variedades-tipos

コロンビアは豊かで多様な文化とその多彩な要素が国を彩っていると言われています。ここでは、その魅力的なコロンビアの文化を紹介します。

【1. カフェ・デ・コロンビア (Cafe de Colombia) 】

出典 - https://www.nescafe.com/co/mundo-nescafe/cafe-colombiano

コロンビアはコーヒーの産地として世界的に有名です。

その中でも「カフェ・デ・コロンビア」と称されるコロンビア産のコーヒー豆はその品質と風味が世界でも最高品質と評価されています。

コロンビアの農村地域では、コーヒーは単なる飲み物以上に、生活や社会の一翼を担っていることもあり、世界中のロースターやバリスタがコーヒー農園を訪れ、現地の農家とのふれあい、コーヒーの栽培から、煎り方、淹れ方更にはコロンビア人のコーヒーに対する哲学や精神などを学びにコロンビアに訪れています。

近年では、持続可能なコーヒー生産やフェアトレードの取り組みも進んでおり、コーヒー愛好者にとってはより意義深い経験となっています。

特に、コロンビアのコーヒー農業では、フェアトレードを積極的に導入しようとする意識が強いようです。これにより、コーヒー生産者は公正な条件で働き、生計の安定化が図られています。フェアトレードの取り組みには、公正な価格の確保や労働条件の向上、環境への配慮、地域社会の発展が含まれています。これらの取り組みがコロンビアのコーヒー生産をより持続可能で社会的に貢献するものにしています。

【2. 音楽 クンビアとバジェナート】

出典 - https://spectrumlocalnews.com/tx/south-texas-el-paso/news/2021/10/03/cumbia-dancer-highlights-hispanic-contributions-to-the-arts

読者の皆様は、コロンビアの音楽を聴いたことがありますか?

コロンビアの音楽は、先住民、アフリカ系奴隷、ヨーロッパ移民の要素が融合された独自のサウンドを持つコロンビアの文化的多様性を反映する国民的な音楽として非常に魅力的です。

コロンビアには太平洋岸で生み出されたクレラオ、山岳地帯発祥の音楽バンブーコなど多様なジャンルの音楽がありますが、その中でも特にカリブ海沿岸地域で生まれたクンビアとバジェナートが人気の民謡として国民に愛されています。この2つのコロンビアの音楽ジャンルはラテン・グラミー賞の新部門として設置されました。

この2つのジャンルの音楽は、ドラム、フルート、そして先住民の伝統的な楽器が絶妙に組み合わさり、その独特で複雑なリズムが際立っています。この融合されたサウンドは、コロンビアの豊かな音楽文化を象徴し、聴く者を魅了し続けています。

広くコロンビア全土で愛され、特に祭りやイベントで盛り上がるのが、クンビアやバジェナートです。これらの音楽はコロンビアのアイデンティティと歴史を感じさせる重要な要素であり、その音楽に触れることで、国の多様性とエネルギーを存分に楽しむことができます。

出典 - https://colmundoradio.com.co/la-cumbia-del-caribe-fue-declarada-patrimonio-nacional/

コロンビアの音楽文化は現代でも進化を続け、コロンビア出身の国際的なアーティストであるシャキーラは同じくコロンビア出身の人気歌手カルロス・ビベスと一緒にバジェナートの要素を取り入れた、「La Bicicleta」という曲でコロンビアの伝統的な音楽の魅力を世界中に広めました。

コロンビアを訪れる際には、是非このクンビアやバジェナートに触れることをオススメします!

【3. 文学・芸術】

出典 - https://www.telva.com/cultura/2020/12/10/5fd1f7e702136e8d048b4586.html

コロンビアは数多くの文学作品や芸術作品が生み出された国であり、その中でも特筆すべき存在としてガブリエル・ガルシア・マルケス(Gabriel Garcia Marquez)が挙げられます。

彼はラテンアメリカ文学の巨星として世界的に知られ、ノーベル文学賞も受賞しています。

ガブリエル・ガルシア・マルケスは1927年にコロンビアのアラカタカラに生まれ、その作品は魔法的なリアリズムとして知られる文学のジャンル「マジック・リアリズム」を確立しました。

彼の代表作である「百年の孤独 (Cien años de soledad)」は、多くの言語に翻訳され、世界中で高い評価を受けています。

この作品はコロンビアのカラフルな文化や歴史を独自の視点で描いています。現実と夢幻、歴史と神話が織り交ぜられ、彼独自の世界観が読者を不思議な世界に誘うガルシア・マルケスの筆致には、読者を引き込む力が宿っており、その影響は文学だけでなく、映画や舞台などの芸術分野にも広がりました。彼の偉業はコロンビアの誇りとなっています。

出典 - https://www.telva.com/cultura/2020/12/10/5fd1f7e702136e8d048b4586.html

また、コロンビアの首都ボゴタはコロンビアの歴史的な出来事や文化的なアイコンを表現する芸術の宝庫です。

ボゴタはシモン・ボリバル(Simon Bolivar)が南米大陸の5カ国をスペインから独立に導き、初代コロンビア大統領になった場所としても知られています。

特に、ボリバル広場(Plaza de Bolivar)は彼の偉業を称える象徴的な場所となり、広場にはシモン・ボリバルの銅像がそびえ立ち、周囲の建物には彼の功績を讃えるモニュメントや壁画が豊富に飾られています。これらの芸術作品はコロンビアの独立と歴史に対する敬意を示し、訪れる人々に深い感銘を与えています。

出典 - https://archivobogota.secretariageneral.gov.co/noticias/la-estatua-bol%C3%ADvar-iniciativa-jose-ignacio-par%C3%ADs
出典 - https://www.canva.com/design/DAFgQqfbryY/Emk4BRUKtCzZFEkEd3XM2g/edit

また、ボゴタのストリートアートも見逃せません。市内の様々な場所で見られるこのストリートアートは、バラエティ豊かな色彩とユニークなデザインが特徴です。アーティストたちはクリエイティブな手法で都市の壁を飾り、街角にアートの魅力を広めています。ボゴタではストリートアートが街全体に芸術的な息吹をもたらし、街を散策しながらその魅力に触れることができます。

出典 - https://matadornetwork.com/life/best-colombian-street-art-14-images/

このように、コロンビアは魅力的な文学と芸術が息づく国です。ガブリエル・ガルシア・マルケスの豊かな文学遺産やボゴタの色鮮やかなストリートアートは、その国の深遠な文化と独創性を象徴し、若手アーティストたちによる斬新で多様な作品は、都市のエネルギーと多様性を感じさせます。

コロンビアの魅力的な文学と芸術に触れながら、魅力を巡る旅はコロンビアの美しさとクリエイティブな魅力を存分に楽しむことができるのではないでしょうか?

出典 - https://www.thetravelsketch.com/bogota-street-art/

【まとめ】

コロンビアは驚くほど多様な国で、好奇心旺盛な旅行者にとっては無限に魅力が広がっています。

美しい風景、豊かな食文化、躍動感あふれる音楽、そして温かい人々が実際に訪れた人々をコロンビアの虜にするようです。

中南米と日本を繋ぐアミーガでは、今後もコロンビアを含む南米の魅力を紹介していきます。

今後も、読者の皆様に未知なる南米の情報をお届けします。

今回のアミーガはコロンビアへの興味津々な第一歩となりました。

次回のアミーガもお楽しみに!

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