メキシコシティの街を眺める屋外展望台?!ラテンアメリカタワーに登ってみた!

メキシコシティの中心地にそびえ立つ44階建ての超高層ビル、ラテンアメリカタワー。その高さは182mで、建設された1950年代当時ラテンアメリカで1番の高さを誇るビルとして世界に知られました。その最上階にあるのは何と迫力満点の"屋外"展望台!

トレ・ラティノ(Torre Latino)

メキシコシティの中心地にそびえ立つ44階建ての超高層ビル、ラテンアメリカタワー。メキシコでは「トレ・ラティノ(Torre Latino)」として知られています。その高さは182mで、建設された1950年代当時はラテンアメリカで1番の高さを誇るビルとして世界に知られました。その最上階にあるのは何と迫力満点の”屋外”展望台。ソカロ広場、ベジャス・アルテス宮殿、独立記念塔などメキシコシティが誇る観光地が一望出来るスポットとして観光客から人気を集めています。今回はそんなトレ・ラティノに実際に登ってきました。

展望台(Mirador)までの登り方

まず、タワーの中に入ると展望台(Mirador)の受付があります。私が訪れたのが日曜日の昼間だったからか、思っていた以上に観光客の方が多かったです。19時から21時など夜景の時間が一番混むようです。下の写真の青い案内板の近くに出来ている列に並んで10分もすると受付にたどり着きました。料金は大人110ペソ、子供70ペソ、お年寄り(60歳以上)70ペソです(2018年現在)。

料金の支払いが終わると、腕に写真のような入場許可証を巻いてもらえました。そのままエレベータに案内され、一気に37階まで登っていきます。既に37階のかなりの絶景に感動してしまいました。ここ37階にはカフェやトレ・ラティノのグッズなどを販売するお土産屋などがあります。今回は入りませんでしたが、36階、38階にはメキシコシティやトレ・ラティノに関する博物館、41階にはレストランもありますので大切な人との記念日にいかがでしょうか。

37階のフロア内にある別のエレベーターに乗りさらに上を目指します。42階の屋内展望台に到着するとそこには多くのカップルや観光客がメキシコシティの絶景を楽しんでいました。ここから最上階(44階)へは螺旋階段を上ります。

屋外から見るメキシコシティの絶景に胸を膨らませながら階段を上ったその先には、周囲に金網が張り巡らされただけの“屋外”展望台がありました。高いところが少し苦手な私は、風が吹いた時や下を見下ろしたとき少し怖かったです。高所恐怖症の方は43階までの方が良いかもしれません。それではトレ・ラティノの最上階からの絶景をご覧下さい。

上の写真右手に見えるのがメキシコシティの中心、ソカロ広場です。

そして目の前にはベジャス・アルテス宮殿が!

そのほかメキシコシティを代表する観光地や高層ビルが一望でき、まるで鳥になったような気分で本当に気持ちが良かったです。トレ・ラティノは通常19時から21時にかけてが人気だそうで、世界でもトップクラスの夜景が楽しめること間違いありません。是非、メキシコシティを訪れた際は、トレ・ラティノからメキシコシティの街の絶景を楽しんで下さいね。

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著者情報

紹介文: 関西大学に通う21歳です!スペイン語や中南米市場に興味を持ち、日々勉強中。語学も記事執筆もまだまだ半人前ですが、皆さんに楽しんで読んでもらえる記事を精一杯書いていきます!宜しくお願いします。 Facebookの申請もお待ちしております!

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