2016/05/20

【ママさん必見!!!】突然誕生日会に誘われても慌てないための4つの心得

メキシコで幼稚園や小学校に通われるお子さんがいるご家庭では、 必ずと言っていいほど登場するフィエスタ、誕生会! ほぼ毎月、多い時では週に数回お呼ばれすることもあります。 初めての場合は誰でも戸惑うもの。 そこで、誕生会に誘われても慌てない!メキシコの誕生パーティーについてご紹介します!

1. 案内状には返信しよう!

 まずほとんどの場合、主催者からメールや案内状を貰うことになります。

案内状には日時や場所が書かれていますので、

参加の有無、そして参加の場合は参加人数を主催者に連絡します。

家族全員で誕生会への参加もよくあるメキシコですが、

小学生になると子供だけ招待の場合もあるので、

案内状に書かれていない場合は、主催者への確認も失礼にはなりません。

2. プレゼントを用意しよう!

 誕生会にはプレゼントを持っていきますので、事前に用意しておきましょう。

案内状には好きなキャラクターが書いてあることが多いので、

そのキャラクターグッズを用意すると無難ですが、全く違うものでも大丈夫です。

気になるプレゼントのお値段ですが、相場というのもなく、人それぞれ。

100ペソ前後から500ペソ、場合によってはそれ以上ということも!

メキシコ人は、友達との仲良し具合、参加人数等で変動させることもあるそうです。

特にメキシコはオモチャの値段が高めなので、良い物をと考えると値段も跳ね上がります。

オモチャ以外にも、Tシャツ、絵本や漫画、サッカーボール等もいいかもしれません。

3. 当日は開始から1時間遅れて行こう!

 「フィエスタは午後2時から」なんて書かれていても、

本当にその時間に行くと誰も来ていない、というのはよくあること。

記載されている開始時間の1時間遅れを目安に行くと丁度いいでしょう。

4. 主催者への挨拶は忘れずに!

 会場に着いたら、主催者に「おめでとう!(Felicidades!)」と挨拶し、子供にプレゼントを渡します。

一言でも良いので、自分の子供にもきちんと挨拶させることも大事です。

メキシコの誕生会は規模もスタイルも様々で、

日本の結婚式のような規模もあれば、自宅で仲良しの友達だけ選んで開催することも。

また、帰り時間はあってないようなもので、週末にもなれば夜まで続くことも。

メキシコの誕生会に欠かせないピニャータ割の後、誕生ケーキを食べると、

イベントの大半が終了したことになるので、その後、参加者は少しずつ帰り始めますが、

帰り際も「素敵なフィエスタだった!」等と主催者に挨拶を忘れずに!

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