2018/11/08

【メキシコに来る前に知っておこう!】配車アプリUber(ウーバー)の使い方まとめ

外国を旅行する際にタクシーを利用してトラブルが起こった、またはぼったくりにあった、なんて経験ありませんか?メキシコもタクシーは多くの場合言い値。そんな時に大活躍するのが配車サービスアプリケーションのUber(ウーバー)。今回はこのUberの利点や使い方をまるっとご紹介致します!

amiga読者の皆さんこんにちは!amiga編集部です。

旅行情報サイトなどでたまにみかけるこんな意見・・・「タクシーに乗って目的地に着いた後に高額な乗車賃を請求された」、「目的地を伝えるも、到着してみると全く別の場所だった」。

海外旅行の際の移動で重宝されるタクシーですが、言語や文化の違いによってトラブルが発生する場面が多々あります。メキシコも例外ではなく、通常タクシーではメーターを使用せず乗車賃は言い値、領収書も発行してもらえません。そこでメキシコ人や現地に住む日本人が利用しているのが「Uber」という配車サービスアプリケーションです!

Uberとは?

多くの方は既にご存知かもしれませんが、Uberを今一度おさらい!

Uberとは、移動したい時に目的地を入力すると、最寄りのドライバーを探してマッチングしてくれる配車アプリです。メキシコの通常のタクシーとは何が違うかというと…

①スマホとネットがあればどこでも配車ができる

②乗車前にアプリ内でおおよその乗車賃が提示される

③カード情報を事前に登録するため、乗車の際に現金やカードを持ち歩く必要がない

④乗車後にメールで領収書を受け取れる

という点です!

まずはインストール・アカウント登録をしよう!

Uberを利用するにあたって、まずはお使いのスマートフォンにUberのアプリをインストールしましょう。

そして次にアプリを開き、利用者情報を登録します。ここでは名前、ログインパスワード、電話番号、メールアドレスを登録します。メキシコで利用することを考えると、名前はローマ字での登録をお勧めします。

次にクレジットカード情報を登録します。前述の通りUberではカード決済が可能で、配車の際ここで登録したカードから自動的に決済が完了するため、乗車の際に現金もカードも持ち歩く必要がないのです。

その後、最初に入力した電話番号宛にSMSで暗証コードが送られてきます。この暗証コードをアプリ内で入力して登録は完了です。

※日本の電話番号のSMSは国内でしか受け取れないため、出国する前にインストール・登録しておきましょう。

実際にUberを使って配車・乗車してみよう!

登録が完了したところで、実際に配車をしてみましょう。アプリを立ち上げてまずは目的地を入力し、検索結果から目的地と一致する住所をタップします。

目的地を設定すると、乗車賃の目安と支払い方法の選択画面が出てきます。あらかじめ設定しておいたカードか、現金での支払いを選択できます。支払い方法を選択しボタンを押したら、乗車地の確認画面に移ります。

乗車地の設定の際、住所を入力するか、地図上にピンで設定するかのどちらかの方法で行います。またアプリ内位置情報をオンにしておけば、現在地を自動で検出してくれるので、乗車地の設定の際に便利です。

乗車地を設定し「配車を確定」をタップすると、近くにいるドライバーとのマッチングが始まります。

マッチングが完了すると、ドライバーが乗車地に何分で着くか表示され、マップ上でドライバーの位置が確認できます。また、車種と色、ナンバー、ドライバーの名前も確認できます。ドライバーが近づいたら設定した乗車地で待ちましょう。

ドライバーが到着

乗車中もどこを走っているのかマップ上に表示されるので安心です。

目的地に到着したら、カード払いで設定した場合、カードを渡すこともなくそのまま降車してOKです。現金払いでも、ドライバーの言い値ではなくアプリ内で計算された金額を支払えばいいので、ぼったくられる心配もありません。

注意点

安心・安全なUberアプリですが、いくつか知っておかなければならないルールがあります。

・ドライバーの到着後2分以内に乗車しないとキャンセルとなり、キャンセル料を支払わなければいけない場合がある。

※時間に余裕をもって乗車地で待機しましょう。

・配車後マッチングが完了した後、到着前のキャンセルも、キャンセル料を支払わなければならない場合がある。

※キャンセル料は基本的に25ペソ(150円程度)です。マッチング完了後すぐにキャンセルすればキャンセル料を免れる場合もあります。

安心・便利なUberを正しく使って、メキシコでの快適な旅行、生活をお送りください!

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