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2018/11/11

【amiga turista】まるで別世界!メキシコから手軽に行ける社会主義国キューバ

「せっかくメキシコに住んでいるなら。」と、日本からは気軽に行けない中南米旅行を楽しんでいる方も多いはず!しかしメキシコをはじめ、中南米諸国はどこか街並みも似ていたりして飽きてきたという声も耳にします。そんなあなたに、次の旅先におすすめするのがキューバです!中南米唯一の社会主義国には、まるで別世界が広がっていました。

中南米唯一の社会主義国 キューバ

「せっかくメキシコに住んでいるなら。」と、日本からは気軽に行けない中南米旅行を楽しんでいる日本人の方々をよく見ます。しかしメキシコをはじめ、中南米諸国はどこか街並みも似ていたりして、なんだか飽きてきたという声も耳にします。そんなあなたに、次の旅先におすすめするのがキューバです!キューバ共和国は、カリブ海に位置する島国で、中南米唯一の社会主義国として知られます。今回はそんなキューバの首都ハバナに訪れてきました。

19:00 ホセ・マルティ国際空港(ハバナ)到着

午後7時にホセ・マルティ国際空港(ハバナ)に到着すると、出口に「H.I.S」と書いた紙を持った方が待ってくれていました。空港の外に出でまず感じたのは、「とにかく暑い!」こと。この時期のメキシコの気候は梅雨が明け気温も下がりはじめているので、あまりの違いにびっくりしました。首都ハバナの空港から市内までは車で30分ほどかかりますので、今回H.I.S.で送迎もあらかじめ準備して頂いておりました。

19:30 宿泊先のカサに到着

社会主義国であるキューバのホテル事情は、他国のように外資ホテルが沢山あるわけではありません。いくつかホテルもありますが、それ以上にカサと呼ばれる民泊が普及しております。キューバに行く前に事前にAirbnbで予約することも出来るそうですが、H.I.S.でもカサを紹介して頂けます。ホテルは1泊10,000~15,000円が相場で、カサは1泊6,000~10,000円が相場となっており、宿泊費を安く抑えたい方はカサも検討してみて下さい。今回ご紹介して頂いたカサは有名な中央公園から歩いて5分ほどのところにありました。

カサは大きな家の1部屋を借りる形で、ベッドやお手洗いなど丁寧に手入れされており清潔感がありました。もちろんお湯も出ましたよ。この日は夜に現地入りしたので、レストランで食事を済ませて寝ることにしました。ちなみにキューバのレストランは当たりはずれがあるので、事前にインターネットや本などで行きたい美味しいレストランをリストにしていくことをおすすめします。

2日目 8:00 朝食

朝食はコーヒーとマフィンとフルーツを用意して頂きました。カサの女将さん的な方が朝からせっせと作ってくれており、このパンと目玉焼きを挟んだだけのシンプルなマフィンがこの上なく美味しかったです。

カサの女将さんが案内してくれた屋上テラスには、緑いっぱいのくつろぎスペースがありました。

H.I.S. カサ&送迎パッケージ

9:00 中央公園 集合

集合時間にホテルパルケセントラル正面玄関に行くと既に日本人ツアーガイドさんと15人ほどのツアーの参加者の方々が集まられていました。簡単な本人確認と注意事項の共有がされ、いざツアースタート!まずは旧市街をまわるウォーキングツアーです!

ツアーでは現地に長年住んでいらっしゃる日本人ガイドの方が同行してくれて、街の建物や歴史を細かく解説して頂けるので、前知識が無くてもキューバを知ることが出来ます。

写真左手の建物に描かれているのは、キューバ革命で活躍したチェ・ゲバラ、カーミロ・シエンフエゴス、マキシモ・ゴメスです。キューバでは街のいたるところでこの3人の肖像画や銅像、グッズなどを目にします。

ウォーキングツアーでは、中央公園、カピトリオ(旧国会議事堂)、アリシア・アロンソ劇場(旧ガルシア・ロルカ劇場)、オビスポ通り、アルマス広場、ビエハ広場、カテドラル広場、サンフランシスコ広場、葉巻屋さんなどハバナの主要観光地を回ることが出来ます。このツアーでは建物の中に入らないものもありますので気になったところは、あとから回ってみてもいいかもしれません。

ここで問題!キューバの街の中でよく見かけるこの黒い物体は、あるものを再利用されているそうです。何を再利用しているか分かりますか?キューバに言った際は是非聞いてみてくださいね!

12:00 昼食休憩

ウォーキングツアーが終わると昼食休憩が1時間ほど用意されています。ツアーには昼食は含まれていないので、ツアーの中で紹介してもらったレストランなどで各々昼食を楽しんでいました。

13:00 クラシックカー観光

ここからがこのツアーのメイン!キューバと言えば「車」と言っても過言ではありません。そうキューバで目にすることが出来るのは、カッコいいクラッシックカーの数々です。1961年にキューバはアメリカとの国交を断絶する以前は、アメリカとの関係も良好で、自動車をはじめ多くのモノをアメリカから輸入していました。しかし、国交断絶を機にアメリカからの輸入も出来なくなり、自動車に関しては当時国内にあった車を修理して乗り続けるしかありませんでした。そのため、今に至るまで多くのクラシックカーが残っているんです。

早速迎えに来てくれたのは、映画に出てきそうなクラシックオープンカー!カッコいいですねー!車好きにはたまりません。これは運転手のどや顔にも納得しちゃいます。もちろん気軽に運転席に座ったり、ボンネットを開けて写真を撮らせてもらえますよ。それでは早速クラシックカーツアーへ!

まず、最初に訪れたのは、「キューバと言えばここ!」と思う方も多いインスタスポットのチェ・ゲバラの壁画の描かれたビルです。正式には革命広場と呼ばれチェ・ゲバラの描かれた建物が内務省ビル、カミーロ・シエンフエゴスの描かれたビルが情報通信省ビルです。ここではもちろん車から降りて記念写真を撮ることが出来ます。

続いてオープンカーで駆け抜けるのは、映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」のロケでも使用されたマレコン通りです。イケイケのラテンミュージックを流しながらクラシックオープンカー走るマレコン通りは、とても気持ちよく、テンションも上がりました!

午後14時、最初に集合したホテルパルケセントラルの玄関口で下車してツアー終了。スペイン語出来ない人や初めてのキューバの方におすすめのツアーです!また、キューバは通貨やwifi事情が他国と違いますので、現地に住む日本人ガイドに丁寧に説明してもらえるのも助かりました♪

「amiga turista」

今回「amiga turista」の第4弾をご紹介しました!「amiga turista」は、皆さんにもっとメキシコを深く楽しんで頂くために、H.I.S.メキシコ支店のツアーをamigaでご紹介する特集です。今回ご紹介したのは「【日本語ガイド同行】クラシックカーで周る市内観光とハバナ旧市街半日ウォーキングツアー」というツアーです。詳細は下記のH.I.S.ツアー紹介ページをご覧ください。

H.I.S. ハバナ日本人ガイド付きツアー

記事の中でご紹介した内容はツアーの中のほんの一部です。もっと詳しく知りたい方や、「次回の旅行はキューバ!」と決めたという方はぜひ下記の連絡先までお問い合わせください。「amigaを見た」でamiga割引が適用されます。メキシコにいる間に是非訪れてみて下さい!

お問い合わせ先

メール: ventas.mexico@his-world.com

お電話:55-5533-5133

※amiga割引あり

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著者情報

紹介文: amiga編集部です。メキシコに関心のある皆さまに「安心」と「ワクワク」を届けるメディアとして、毎日メキシコ情報を発信していきます。

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