関連キーワード

特集

2016/08/11

安全なメキシコライフを送る為の3つの秘策と危険スポット

まず初めに、日本人は「安全は警察が守ってくれる」と考えがちですが、海外は世界中のどこの国でも「自分の安全は自分で守る」という意識が必要です。

※参考資料 メキシコ日本商工会議所発行 [MEX LIFE]

1.目立たない

派手な服装や貴金属類を身に着けたり、ブランド品のバッグ、デジタルカメラを首にかけたまま持ち歩くなどの目立つ行為はやめた方が良いでしょう。

メキシコシティでは、デジタルカメラや高級腕時計、スマートフォンなどを狙った強盗が多数発生しており、実際に日本人が被害に遭っています。

できる限りメキシコに溶け込む様にしましょう。

2.行動を予測されない

通勤、買い物、娯楽、外食等で曜日や時間、道順をパターン化することは、犯罪者から見ると容易に犯行計画をたてられます。パターン化するのは控える様にしましょう。

また、家を出るときや帰宅する時は周囲に不審者や不審な車がいないか注意を払ってください。

特に誘拐犯は、事前にターゲットの行動を確認することが多く、警戒している姿を外部に見せることはターゲットとして狙われないことにも繋がります。

3.用心を怠らない

単独や少人数での屋外における徒歩移動などの際には、特に警戒するようにしましょう。

例えば、夜の一人歩きには後方を確認する、それだけで犯行を断念させるなどの効果もあります。

《危険スポット》について

空港・バスターミナル

空港や長距離バスターミナルの待合室、通路などでは強盗や置き引きなどの被害が多発しています。また、メキシコ市国際空港では、多額の現金を両替した旅行者などの後をつけ、空港外で現金を強奪する事件も多発しています。空港での両替は避けた方が良いでしょう。

ホテル・レストラン

ホテルのチェックイン・アウトの時、床やソファにおいていたバッグを持ち去られたり、メキシコ人に片言の日本語で話しかけられ注意を取られている数秒の間に荷物を盗まれたり、レストランで椅子にポーチなどを掛けたまま食事をしていたら荷物がなくなっていた等の被害が目立ちます。バッグなどの荷物は片時も目を離さないように心掛けてください。

タクシー

流しのタクシー(リブレ)を利用したところ、強盗被害に遭うことも多々あります。手口としてはタクシーが目的地以外の方向に走行したところで急停止したり、脇道に入った後、運転手と共謀した犯人が乗り込んで来て金品を強奪するものなどが典型的です。できるだけ、タクシーは公的なものを使うようにしてください。

最低限の注意を払い、メキシコライフを楽しみましょう。

1/1
お気に入り

著者情報

紹介文: amiga編集部です。メキシコに関心のある皆さまに「安心」と「ワクワク」を届けるメディアとして、毎日メキシコ情報を発信していきます。

特集

amigaピックアップ