2019/04/26

乗ったことない方は必見!JALのメキシコ→成田便を搭乗体験レポート

「乗り継ぎは面倒」と今までJAL便を利用していなかった方必見!amigaではメキシコの地方各都市へご勤務されている方や旅行に行かれる方にJAL便をおすすめしており、今回はそんなラクラク乗り継ぎで快適なJALのレオン-成田間のフライトに実際に搭乗してきました!そんなJALの快適な空の旅を少し覗いてみましょう♪

JAL便を搭乗体験レポ

皆さま、こんにちは。寒い冬が終わり新年度を迎えるこの時期、メキシコでご勤務を開始される方や日本に戻られる方も多いのではないでしょうか?amigaではそんな方々にメキシコ各地方都市と成田空港を結ぶJAL便をおすすめします。無駄のない乗り継ぎと圧倒的なクオリティを誇る機内、サービスそして食事が特長です。その上、日本からメキシコ地方各都市までの移動には、どのような移動手段を利用しても1度は乗り換えが必要になります。このことを考えると、メキシコ各地方都市から成田までを繋ぐJAL便は、最も快適な方法といえます!今回は、そんなラクラク乗り継ぎで快適なJALのレオンから成田空港へのフライトに実際に搭乗してきました。今まで「乗り継ぎが面倒だから」と思ってご利用されていなかった方は特に必見です♪

メキシコ各地方都市から毎日運航!

JALはメキシコ各地方都市と成田空港間のフライトを毎日運航しています。日系企業の工場や拠点などがあるレオンやケレタロ、モンテレイをはじめ、アグアスカリエンテスやグアダラハラ、サンルイスポトシ、またリゾート都市として有名なカンクンなどの地方都市と日本の成田空港をアメリカのDFW(ダラス・フォートワース)空港経由で結んでいます。その快適さが評判を呼び、メキシコに拠点を置く多くの日系企業やその従業員の方々に利用されています。

メキシコ・レオン空港発

日本帰国当日、1年ぶりに帰る日本に胸をワクワクさせながら目を覚ましました。早速、レオン空港に向かいチェックインします。人があまりいない時間帯ということもあって、あっという間にチェックインが終わりました。メキシコの地方各都市-DFW空港間はJALとアメリカン航空のコードシェア便に搭乗することになります。

ここで必ず確認していただきたいのが、預け荷物に付けられたタグです。写真のような、赤い「ITI(International to International)」と書かれたテープがちゃんと貼られていますか?これが乗り継ぎのDFW空港にて荷物引き取りが不要、つまり目的地の成田空港までピックアップ無しで運んでくれる印であるため、必ずこのテープが貼られていることを確認してくださいね。

大きな遅延もなく予定通りの時刻で、レオンからDFW空港に向かいます。

ラクラク乗り継ぎのDFW空港

無事DFW空港に到着すると、ここからが「スムーズで快適になった」と噂の乗り継ぎです。近年、DFW空港では入国や税関など各種手続きを簡素化し、利用客が快適に入国や乗り継ぎを出来るような工夫がなされています。前回もご紹介した、約100台という全米一の設置台数を誇る自動パスポートコントロール機(APC)の導入がその1つです。

メキシコ地方各都市へはJAL便をおすすめする3つの理由

APC(Automated Passport Control)とは、入国・税関審査の自動化システムのことです。APCの導入により、機内での煩わしい書類の事前記入が一切不要になりました。画面の指示に従ってパスポートのスキャンや指紋採取、顔写真撮影を行い、いくつかの質問に答えるとレシートが出てきます。ここまでの所要時間はほんの数分で済みました!さらに、対応言語には日本語も含まれているので誰でも簡単に操作できます。その後、機械から出たレシートとパスポートを持ってブースへ進むと、そこで入国審査と税関審査が一度に済むため、あっという間に手続きが終わりました。

入国税関手続きが終わった後は、世界最大級の広さを誇るDFW空港でショッピングを楽しむのもよし、カフェでゆっくり休むのもよし、次の便までの時間潰しにはとにかく事欠きません。

また先述の通りDFW空港は世界最大規模の空港で、ターミナルがなんと5つもあるんです!そのため空港内を「スカイリンク」という列車が2分おきに周回しており、利用者はこれに乗ってターミナル間の移動をスムーズに行うことができます。

今回はビジネスクラスでご搭乗の方が利用できるJALのラウンジで乗り継ぎまでの時間を過ごしました。ラウンジ内は黒を基調にした重厚感あるデザイン且つ、広々としていて、贅沢なひと時を味わう事が出来ます。席の種類は多く、空港を一望できる席から仕事に集中できるブース型の席、マッサージチェアまで設置されています。また無料Wi-Fi、軽食、新聞、雑誌なども用意されています。

長時間フライトの疲れを癒してくれる美味しい日本食は、自由に食べる事が出来ます。コーヒー、カップ麺、ビーフやチキンを使った温かい料理、スープなどがありました。どれもとても美味しく、日本に着くまで日本食を食べない!と決めていたルールはどこに消えたのやら。日本食をたくさん食べてしまいました。

※DFW空港のJALラウンジは、6月頃よりラウンジ変更の可能性があります。

DFW空港で贅沢なひと時を過ごした後は、いよいよ日本に向けて出発です。今回乗った機体、JALのボーイング787のエコノミークラスは「JAL SKY SUITE 787」を採用し一般的には横9列であるところ、業界で唯一座席を横8列で配置されています。座った感覚としては、これまでに乗ったJALや他の航空会社のエコノミークラスよりも足元も広く感じられ、とても快適でした。JALに確認したところ、座席の前後の間隔も広く設計されており、1席あたり約84センチの間隔を確保しているとのことでした。

JALといえば何と言っても、機内食のクオリティです。メニューは時期によって変えられており、DFW空港から成田までのフライトでは2食提供されました。写真は1食目に頂いた「ハニーマスタードチキン」というメニューです。日本人に向けて作られたお料理はどちらも非常に美味しく、すでに日本に帰ったような感覚になりました。

JALでは機内で飲めるコーヒーの質にもこだわっています。お客様に最高のひと時を楽しんでいただくために、細部までこだわったコーヒーはお客様から大好評を頂いている商品の一つ。もちろん私も頂きましたが、本当に喫茶店で提供されるようなコーヒーで、食後に最高のリフレッシュ気分を味わうことができました。機内で朝日を眺めながら飲むコーヒーは絶品です。

成田空港到着

そうこうしているうちに、12時間のフライトも終盤を迎え、成田空港に到着します。あれ?いつもと何かが違うと思ったら、長時間のフライトにも関わらず腰が全く痛くない!これも広々としたJALならではのシートのおかげでしょうか。今回初めてJALのレオン-成田間の便を利用させていただきましたが、本当に快適な移動ができました。私のように、乗り継ぎは面倒という理由だけで、JAL便を選択肢から外されていた方はぜひこの機会にご利用頂き、JALの快適な空の旅を体験してみてはいかがでしょうか?

JAL フライト予約ページ
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紹介文: amiga編集部です。メキシコに関心のある皆さまに「安心」と「ワクワク」を届けるメディアとして、毎日メキシコ情報を発信していきます。

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