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2020/01/13

メキシコのクリスマスってどんな感じ?Encounterのポサダに密着!

「メキシコのクリスマスパーティーってテキーラばっかり呑んでそう!」そんな印象をお持ちのあなた必見!Encounter Japanのメキシコ流クリスマスパーティーをご紹介します!

「ポサダ」って何?!と思われた方もいるかもしれません。

12月16日から24日までがポサダの期間であり、クリスマスパーティーのような行事です。ポサダの期間は、イエスの両親であるマリアとヨセフがイエスの誕生の場所を求めて旅をした期間です。

メキシコ人と日本人が混じったチームであるencounterのポサダとは?

Encounter社内でもポサダを開催しました!通常はメキシコシティ、グアナファト 、レオンと3つの都市に分かれているため、全社員が集まることは少ないEncounterですが、この日は社員、インターン生、レストランスタッフ含めて32人参加しました!

ポサダでは、ピニャータという大きなくす玉を紐で吊り下げて、目隠しをしてスイカ割りのように一人一人棒を持って割ります。くす玉の中にはお菓子が沢山入っています。本来は子どものための遊びですが、大人だからこそやるのがencounter流です。

ちなみにencounterのピニャータはご想像の通り、穏やかなものではありませんでした。テーブルを叩く人、勢い余って棒が割れてしまう人、様々なハプニングが起こり、終始笑いの絶えないピニャータとなりました。

*ピニャータって?

本来、ピニャータの形は7つの角があり、それらは7つの大罪を表しているそうです。現在では、ディズニーキャラクターや動物など様々な形のピニャータが販売されています。12月に入ると街中の各所でピニャータが飾られているのを見ることができます。

お祝い事には欠かせない!みんなで盛り上がれるゲーム【ピニャータ】

大盛り上がり!みんなで食事やジェスチャーゲーム

ピニャータの他にも、チーム対抗戦のジェスチャーゲームや踊り、歌、インテルカンビオ、GOENの日本人シェフが作った美味しい料理、ケーキ、ポンチェ、テキーラなどを楽しみながら、ゆったりとした時間がながれていました。

※ポンチェとはフルーツを黒糖やシナモンと一緒に煮込んだメキシコの冬に飲まれるホットドリンクです。

ジェスチャーゲームは言語レベルによる差が生まれず、表現力、他者理解力が高まるといった利点もあり、多様性を持つ集団にとって良いコンテンツでした。

さらにインテルカンビオで1人1人の絆が深まりました。インテルカンビオでは、事前に欲しい物を言い、ランダムにくじ引きで当たった人の欲しいプレゼントを準備します。プレゼントを渡すシーンをみんなで見守ります。

終わりに

元々は宗教的な意味で行われていたポサダですが、現在は少しカジュアルになり、家族、友人、隣人、社内など様々な場面で催されているようです!ピニャータは風船と新聞紙、接着剤が有れば、手作りすることもできるので、日本のパーティーやクリスマスでも楽しむことができるのぜひ!

レストランGOENでは、一般のお客様の貸切パーティーなども柔軟に対応させていただきますので、ご検討の際はご相談ください。

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紹介文: amiga編集部です。メキシコに関心のある皆さまに「安心」と「ワクワク」を届けるメディアとして、毎日メキシコ情報を発信していきます。

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