2020/06/16

【メキシコ在住中の保護者必見】受験対策のオンライン夏期講習を実施

高校受験や大学受験への受験対策は、子供たちそして保護者の方々にとって大きな悩みの一つです。ましてや海外在住中だと学習機会や相談相手に恵まれないこともあります。今回は夏期講習を受講することの重要性などについて、駿台の石原先生にお話をお伺いしました。

猛威を奮うコロナウイルスの影響で、メキシコに在住する方々の中でも既に日本への一時帰国を余儀なくされた方も少なくないかと思います。一方で、未だに家族帯同でメキシコ国内に滞在中の方々も沢山おられるでしょう。経済活動に甚大な影響が及んでおり、読者の方々も仕事や生活に大きな支障が生じていると思います。どうかamigaをご覧になってくださっている方々や、その家族の皆様のご無事を祈念しております。

未曾有の危機にある中でも、「子供の教育」についての悩みや心労は以前と同様に絶えないのではないかと思います。メキシコ国内ではオンライン授業の導入やクオリティが低く、数年後に受験を控えるお子様をお持ちの方々は特に不安に感じていられることでしょう。

日系企業の進出する地域を中心に、駿台の受講者が増加中

以前、当メディアでも紹介させて頂いた通り「駿台」がメキシコ在住者向けに無料オンライン学習相談会や無料体験授業の実施を行うなど、メキシコ在住者向けのサービスの展開を開始しています。現在はメキシコシティ市やグアナファト州内、そしてグアダラハラ市に住む子供たちがオンラインで授業を受講しています。

コロナショックの前から「オフライン」と「オンライン」それぞれを通じてハイブリッドな教育サービスを提供してきた駿台海外校が、6月22日から7月19日までの期間で夏期講習を実施します!「夏期講習」と聞いて、ご自身の学生時代を思い出して、懐かしいなと思われる方々も沢山いられると思います(笑)。

アジアや北米などで多くの教鞭実績をお持ちで、駿台海外校ヒューストン校の校舎長である石原先生に「夏期講習」を受けるメリットについてお話を伺いました。

記事の最後に「メキシコ在住中」もしくは「メキシコから日本に一時帰国中」の方々に限定の、メキシコ情報サイトamigaを通じたキャンペーン情報もございますので、ぜひご覧ください!

【小学4年生以上が対象】日本屈指の有名予備校、「駿台」がメキシコ在住者向けにサービスを開始!

夏期講習は「自分の限界」と「自身のポテンシャル」と向き合う機会

海外の現地校や補習校に通う子供たちは、日本の学校と比べると課題や宿題のボリュームが多いため、受験対策に集中して取り組むことができず、知識やノウハウの蓄積が出来ていないケースが殆どです。

駿台が提供する夏期講習のサービスでは、短期間で連続的に授業を受けることで、受験対策に必要となる知識の蓄積を行います。ただし、知識の蓄積や詰め込みだけが目的なのではなく、夏期講習を通じて「自分の限界やポテンシャルに気づく」機会を生徒に持ってもらうことが重要です。

子供たちは自分の限界というのを知らず、時には自らを低く自己認識してしまうことがあります。大人たち、そして駿台としては「あなたはもっと大きな可能性がありますよ」と気づかせるのが役割の一つだと考えています。

知識の積み重ねがあること、そして積み重ねてきた経験があるというのは

「道を知ってドライブしていること」と同じなんです。知らない街でドライブすることは「次どこ曲がればいいんだろう」と考えながら運転する様なもので、危険です。勉強の積み重ねを通じて、受験やテストにおける「テクニック」を習得することも重要です。それに加えて、学生たちは勉強や新しい課題に対して「こんな感じか」というように慣れてくるので、変に身構えたりすることなく、落ち着いてそれぞれの試験や新しい領域の勉学に対して取り組むことが出来るようになります。

メキシコから駿台予備校のサービスを受ける子供たちの特徴

メキシコから現在、受講頂いてる子供達は学業に対して意識が高い学生たちが多いですね。授業を行う中で、潜在的なポテンシャルが高い学生が多いように感じています。メキシコから駿台のサービスを受講してくれている学生の割合ですが、現在は75%程度が中学二年生のお子様で、残りは小学生の高学年の子供たちです。

オンラインで授業を行う中で、私は米国のヒューストンから教鞭を執っていますが、ある学生はヒューストン市内から、ある者はジョージア州から、そしてメキシコ合衆国からも授業に参加しています。現在はコロナウイルスの関係で一時帰国中の学生も日本から授業を受講しています。

海外に在住中だと、同じような志望校を目指す同志とも呼べる仲間との出会いは限られているかと思いますが、駿台のサービスを通じてこれらの同世代と触れ合うことで刺激を受けることも、生徒にとってはメリットの一つだと考えています。

また例年では駿台模試が6月に実施されているのですが、コロナウイルスで延期を余儀なくされました。このため、今年度は昨年の模試テストを活用し、世界中の駿台海外校の学生が実力を競い合いました。米国、メキシコ、欧州、アジア。住んでいる国次第で、受験で優遇されるなどの措置はないため、同じ志望校を目指す同級生のレベルや仕上がり具合を体感する機会や経験が重要です。駿台模試はその役割を担えていると考えています。

【メキシコ在住者必見】日本の学習塾「駿台」が無料体験授業の提供を開始

オンラインという「仮想空間」だが、自分の立ち位置が把握できる

駿台のオンラインサービスは、いわゆる「教室」で対面して授業を行なっているわけではありませんが、リアルタイムで受講者が集まり、教師と生徒がコミュニケーションを取りあえるのが一つの特徴です。

昨今では、授業を録画したものを活用したオンライン学習も人気ですが、

自己満足の勉強になってしまう可能性があります。録画した動画を通じて学習することは、情報の消化や学習に繋がるのは事実ですが、一方的なコミュニケーションで終わってしまうという懸念点があります。リアルタイムでオンライン学習を受講することは、多面的なコミュニケーションが生まれ、同じ授業を受ける生徒の中で競争が生まれます。

リアルタイムで、講師の質問に対して周りの生徒が即座に回答したことで、ライバルと自分の差に気付き、悔しい思いをした経験が保護者の皆様にもあると思います。こうしたリアルタイムでの授業を通じて、学生たちは「自分の立ち位置」を把握出来るようになるんです。

駿台の夏期講習は

「仮想空間」でありながら、自分の立ち位置が理解出来る上、「自分の限界や能力」を知る機会に繋がる駿台のオンライン夏期講習。amigaの読者様に向けて特別に、夏期講習への1日受講が無料となります!

1日無料の申込や、夏期講習へのご質問、その他お問い合わせについては下記のメールアドレスにご連絡下さい。メールにてご連絡頂いた後、サービスをお申し込みの際には、オンライン電話の接続テスト及び簡単な会話 (所要時間: 約15-20分)を実施させて頂きます。

houston@sundai-kaigai.jp 【担当: 石原】

受験対策以外の学生や子供達向けのサービスにも注目

小学校や中学校に通うお子様をお持ちの保護者の方で「うちは受験対策は必要ありません」という方も少なくないかと思います。ただし、小中学生の間に、勉強に取り組む習慣をつけることは重要でしょう。駿台では、主に受験対策を行う「受験コース」に加えて、基礎的な勉強に特化した「進学コース」を設けています。

こちらは小学5年生から受講が可能で、オンラインで授業が行われています。メキシコの現地校やインターナショナルスクールでは、日本の学校では経験ができない異文化交流や言語学習が可能で、それらも非常に魅力的ですが、もし自分の子供には、高校や大学は日本の学校に通わせたいとお考えであれば、ぜひ日本が誇る駿台のサービスを受けてみては如何でしょうか。

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紹介文: amiga編集部です。メキシコに関心のある皆さまに「安心」と「ワクワク」を届けるメディアとして、毎日メキシコ情報を発信していきます。

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